世紀の丘。野村不動産・東急電鉄の価値あるコラボレーションが実現した全373区画のヒルトップ街区「プラウド藤沢イースト」誕生。
プラウド藤沢イースト
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EQUIPMENT|設備・仕様
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耐久性

約100年の耐久性を目指したコンクリート(駐車場棟を除く)

コンクリート圧縮強度概念図

コンクリート圧縮強度概念図

〈計画供用期間の級と耐久設計基準強度〉

級別

大規模補修
不要期間(年)

耐久設計

基準強度
(N/mm²)

一般

30

18

標準

65

24

長期

100

30

JASS5 資料より参照

※大規模補修不要期間

構造体及び部材について、局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間

コンクリートの耐久年数は、強度が高いほど長くなります。これは、強度の高いコンクリートほど水分量が少なく密実で気泡も少ないため、中性化が抑制されるからです。「プラウド藤沢イースト」では、住まいの基本となる構造躯体にこだわり、主要構造部については約100年のロングライフを念頭に置いたコンクリートを採用しました。これは約100年間にわたり、大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが期待できる、耐久設計基準強度30N/mm²以上のコンクリートです。

※日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS5)に定められた計画供用期間の級で長期(100年)の基準を満たすもの。これは、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということを保証するものではありません。また30N/mm²とは、1m²あたり約3,000トンの圧縮に耐える強度を意味しています。

 

コンクリートのかぶり厚さの基準

鉄筋コンクリートの梁や柱において一番外側にある鉄筋からコンクリート表面までの厚さをかぶり厚といいます。鉄筋は空気に触れると酸化して錆が発生することがあり、鉄筋が錆びると、膨張してコンクリートを破損し、耐久年数が著しく低下します。これは適正なかぶり厚にすることで防ぐことができます。「プラウド藤沢イースト」では、そのかぶり厚に対しても下表のような基準を適用し、マンションの設計・施工管理をしています。

 

かぶり厚さ概念図

●かぶり厚さ概念図

●鉄筋コンクリートのかぶり厚さ(住宅性能表示 劣化対策等級3)

部 位

水セメント比50%以下

「プラウド藤沢イースト」の

最小かぶり厚さ

直接土に

接しない部分

耐力壁以外の壁又は床

屋 内

2cm

屋 外

3cm

耐力壁、柱又は梁

屋 内

3cm

屋 外

4cm

直接土に

接する部分

壁、柱、床、梁又は基礎の立ち上がり部分

4cm

基礎(立ち上がり部分および

捨てコンクリートの部分を除く)

6cm

注)外壁の屋外に面する部位にタイル貼り、モルタル塗り、外断熱工法による仕上げ等その他これらと同等以上の性能を有する処理が施されて注)いる場合にあっては、屋外側の部分に限り、最小かぶり厚さを1cm減ずることができます。

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