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コンクリート圧縮強度概念図 |
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〈計画供用期間の級と耐久設計基準強度〉 |
級別 |
大規模補修
不要期間(年) |
耐久設計
基準強度
(N/mm²) |
一般 |
30 |
18 |
標準 |
65 |
24 |
長期 |
100 |
30 |
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JASS5 資料より参照 |
※大規模補修不要期間
構造体及び部材について、局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間 |
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コンクリートの耐久年数は、強度が高いほど長くなります。これは、強度の高いコンクリートほど水分量が少なく密実で気泡も少ないため、中性化が抑制されるからです。「プラウド藤沢イースト」では、住まいの基本となる構造躯体にこだわり、主要構造部については約100年のロングライフを念頭に置いたコンクリートを採用しました。これは約100年間にわたり、大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが期待できる、耐久設計基準強度30N/mm²以上のコンクリートです。
※日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS5)に定められた計画供用期間の級で長期(100年)の基準を満たすもの。これは、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということを保証するものではありません。また30N/mm²とは、1m²あたり約3,000トンの圧縮に耐える強度を意味しています。 |